これは何?
CS:S向けのサーバーサイドプラグインです。(Windows, Linux)
接続したプレイヤーのDirectX設定をチェックし、-dxlevel 81 (mat_dxlevel 81) 以外をrejectします。
※Sourceエンジンを使用したサーバであれば動く可能性がありますが、CS:S以外のゲームでは動作確認をしていません。
開発背景
Radeon 4850/4870 シリーズ + dxlevel 90 などで描画バグが発生する不具合がCS:Sコミュニティによって発見されました。
http://forums.steampowered.com/forums/showthread.php?t=710156
http://forums.amd.com/game/messageview.cfm?catid=279&threadid=101739
このような問題により、クライアント側の条件が異なってしまう場合があるため、
サーバーサイドでdxlevel設定をコントロールするための手段として開発しました。
ダウンロード
ForceDX81.zip (186Kbyte)
インストール方法(サーバ管理者向け)
- ダウンロードしたファイルを解凍し、中のファイル(ForceDX81.dll, ForceDX81_i486.so, ForceDX81.vdf) をサーバのディレクトリの "cstrike/addons" 以下に入れてください。
(addonsディレクトリがない場合、新たに作成してください) - サーバが既に起動中の場合、リスタートしてください。
- pluginが正常に読み込めているかを確認するには以下の方法があります。
- サーバのコンソールから "plugin_print" コマンドを入力する。
- Srcds Scan Toolなどで出力されるサーバー設定で「force_dx81」の表記を見つける