ダウンロード (55KByte)
元のソースは紛失してしまったのでdllのみの提供となります。
- What?
- Windows用IRCクライアント LimeChat2 のマクロにPythonスクリプトを使えるようにするDLL
- Why?
- LimeChat2ではマクロでユーザ作成のDLLを呼び出すことができますが、いちいちCとかで作るのはちょっと面倒だったので作成
- 使い方
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- Pythonをインストールしてパスを通す(コマンドプロンプトから > python だけでPythonシェルが起動するように)
- DLLをLimeChatディレクトリ内の \users\username\macro\file 以下に設置
- 実行したいPythonスクリプトを同じ場所に置く
- LimeChatのマクロを設定
- サンプル
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LimeChat側 マクロ設定
ユーザー: %me|* メッセージ: テスト 動作: Raw 動作の情報: $DllString(limepython.dll,py_output,hello.py %m)
hello.py
# -*- coding: shift-jis -*- print "privmsg %f こんにちはLimeChat"
以上の設定で、 "テスト" という発言がされたチャンネルに対して "こんにちはLimeChat" と出力するマクロの完成です。
(要するにPythonの標準出力をLimeChatに流すだけの仕組みです)
ここで使われている%f などの 変数の意味はLimeChat付属のリファレンスをご参照ください.
- その他
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- 動作の情報にてpy_outputの代わりにpy_execとすると、単にPythonを起動するだけになります.(標準出力は捕捉されません)
- LimeChat2.16未満をご使用で、動かないという場合は py_output → _py_output とすると直る可能性があります.