SRCDS Web Console

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これは何?

Counter-Strike:Source のサーバーをブラウザから操作、管理するWebアプリケーションです。
元々、とあるクランのために半日程度のやっつけ仕事で開発したツールだったのですが、
プロプライエタリな部分を排除し、レンタルサーバなど汎用的な環境でも動作するように
大幅に書き直しを行いました。

また、開発方針としてCS:Sのサーバー(以下、srcds)側にplugin等といった特別な設定を必要としないようにしているので、
Webサーバーとsrcdsを独立して管理することが可能になっています。

主な機能

  • Web上からRconの実行
  • サーバ状態の確認
  • SourceTVデモの管理
  • 保存されたデモのダウンロード
  • デモファイル内のプレイヤー検索

メリットは?

  • Rconパスワードを公開せずにインターフェースを用意できる
  • 特定のコマンドを許可しない等、柔軟なフィルタを設定可能
  • SourceTV操作モジュールにより、必要な部分のみのデモを保存できる

動作環境

  • このツールを設置するコンピュータ
    • PHPが動作するWebサーバ
      (PHPは4,5両対応。PHP4の場合、PHP4.3.0+推奨)
    • PHPがセーフモードで動作していないこと。
    • srcdsが動作しているホストに対してUDP及びTCPのsocket通信が可能であること
  • Srcdsが動作するコンピュータ
    • (デモの管理をする場合)FTP or SSH,またはNFSなどのファイルシステムによりWebサーバ側から /cstrike 以下にアクセスできること。
  • クライアント(このツールを使う端末)
    • javascriptが有効になっているブラウザ
    • IE6以上, Firefox 1.5以上, Safari 2.0.2以上, Opera9以上のブラウザ

ダウンロード

更新履歴

2007/11/03 (0.6.2) First release.
2008/01/18 (0.6.3) Fixed stability problems on transferring demofile.

インストール

#後で詳しく書く。

  1. ダウンロードしたファイルを解凍してWebサーバなどにアップする。
  2. アプリケーションの /var 以下のパーミッションを全て 777 にする。
  3. /ini/config.ini.sample を環境にあった設定に書き直し, config.ini にリネーム。
  4. (必要に応じて)command.iniを書き換える
  5. /html 以下をWebからアクセスできるよう公開する。
  6. (必要に応じて)Cronの設定をする。

上手くいかない場合:
/script/check.php というファイルが設定確認用スクリプトになっていますので
/html ディレクトリにコピーしてアクセスしてみてください。
設定ミスなどを検出することができると思います。

ライセンス

その他

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